三浦しをんのプロフィール

ここでは簡易ですが、作家「三浦しをん」の経歴を紹介をします。

作家である三浦しをん(本名同じ)は1976年9月23日に東京都に生まれ、1995年に早稲田大学に入学します。
当初は作家ではなく、編集者として出版社に就職仕様と思っていたのですが、就職活動中に受けた出版社の試験で作文を読んだ担当面接者に執筆の才能を認められます。
そして、その方の勧めで試験を受けた同年の11月からサイト「Boiled Eggs Online」で、ウィークリー読書エッセイ「しをんのしおり」の連載を始めます。

同年に連載を勧めてくれた方が作家に独立し、作家に転進するよう勧められます。
就職氷河期で出版社や編集プロダクションも落ち、友人の紹介で入った外資系出版社では英語で頻繁にかかってくる電話に対応できず約三カ月で辞めてしまいます。
その際に自身の就職活動を元に三ヶ月で書きあげたのがデビュー作「格闘する者に○」です。

その後は数多くの作品を出版し、2005年には「私が語りはじめた彼は」で山本周五郎賞候補になり、同年に「むかしのはなし」で直木賞候補となります。
そして、翌年の2006年に「まほろ駅前多田便利軒」で2006年上半期の直木賞を受賞します。
2009年に「風が強く吹いている」が実写映画となり、2012年には本屋大賞に選ばれた「舟を編む」が翌2013年に実写映画として公開されました。

まほろ駅前シリーズ

神去シリーズ

小説一覧

エッセイ一覧

インタビュー集

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